スリランカ旅行のための基本情報

 

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画像参照:McKay Savage

スリランカは「インド洋の真珠」とも呼ばれる美しい国で、多くの旅行者が訪れます。観光立国ですので宿泊施設はピンからキリまであり、予算に応じて選ぶことができます。格安旅行をしたい場合は、個人経営のゲストハウスや小規模なホテルがおすすめです。ゲストハウスは家庭的な雰囲気を味わえますし、食事付のところでは本格的なカレーを味わうことができます。ただし、設備面は充実しておらず、シャワーはお湯が出なかったり、部屋にエアコンが付いていないことも多いです。予算に余裕がある場合は、外資系のチェーンホテルがおすすめです。シャワーはホットシャワー、エアコンは完備、ルームサービスやホテル内のレストランも立派なので快適に過ごすことができます。また、スリランカでは水やジュースは常温で出てくることが普通ですが、外資系チェーンホテルなどの高級施設では冷えた状態で出てきます。価格的にゲストハウスと外資系チェーンホテルの中間に位置するのが植民地時代のホテルです。建物は古いですが、格式高い建物や調度品などがあり、歴史を感じることができます。
スリランカ料理といえばスパイスの効いた激辛カレーが有名ですが、アーッパやカトレットもとても美味しいです。アーッパは米粉とココナッツミルクが主原料の甘くないクレープのようなもので、カトレットはスパイシーなコロッケのようなものです。また、海沿いの地域では格安でシーフードを食べられますし、都市部では日本よりずっと格安で本格的な中華料理を食べることができます。

旅行時の服装は、島の大部分では半そでやノースリーブなど夏服で過ごせます。ただし、山岳地帯や高原地帯は日本の10月くらいの気候なので、それに合わせた服装が必要になります。また、蚊が多い場所に行く時は、長袖長ズボンに靴下を着用すれば蚊に刺されるのを防ぐことができます。また、仏教関係の神聖な場所に行く際には、男女ともに肌の露出を控えるようにすることが大切です。

スリランカのお土産で人気なのは、紅茶や宝石、スパイス類、民芸品などです。紅茶は様々なメーカーの各種リーフティーやフレーバーティー、ティーバックが売られています。宝石は、スターサファイヤなどのサファイヤやスタールビーなどのルビー、キャッツアイなどが売られていますが、悪質な業者もあるので注意が必要です。よくわからない場合は国営の宝石公社で買った方が無難です。スパイスは、カルダモンやクローブ、シナモンなどを格安で買うことができます。民芸品は象をモチーフにしたものが多いです。

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